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2007.09.24 お砂場
今日は祭日。
でも主人はお仕事。
娘は学校の文化祭で朝からいない。
長男もお友達と遊びに行ってしまい・・終日、智ちんとふたりきり。

ここ何日かの残暑はなりを潜め、今日は秋の曇り空。
風が冷たい。半そで一枚では寒いかしら?なんてお天気。
突然、涼しくなられても困るなあ。

だらだらと家で過ごしていたが
夕方近くになって、ようやく外に行く気になったわたし。
散歩をかねて、近くのマツキヨまで歩いて行った。

買い物を済ませて、まだ時間も早かったのでそのまま公園へ行った。
少しだけ・・のつもりが、智ちんはなかなか帰ろうとしない。
彼にしてみれば当然かも。

仕事をしていると
休日は買い物やら、掃除やらを済ませなきゃって思いがあって
なかなか公園には来ない。
来ても、主人と3人で散歩程度だ。
お砂場でのんびりってのは・・初めてに近い。

お砂場は、毎日、保育園で堪能している智ちん。
すぐにスプーンやプリンの空き容器で遊び始めた。
(お砂場に置いてあったものを借りました。ありがとです!)

私が教えるまでもなく、砂でプリンを作ってくれた。

20070924180829.jpg


うれしいのだけど、なんとなく・・寂しくもあり。
この複雑な気持ち。

上のふたりは、常に私がそばにいた。
プリンの作り方だって、私が教えたのだった。
滑り台だって、ブランコだって、私が最初に遊んであげた。

智ちんは、これはね、シューってするんだよ!と
滑り台の遊び方を私に教えてくれた。
ブーランして!と、ブランコの名前も知っていた。

上の子のときにはない、嬉しいような寂しいような・・そんな気持ち。

仕事がない日は、もっともっといろんな所に行って
智ちんにいろんなことを教えてもらおう!と思ったのだった。



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